[2022年版]ランニングシューズおすすめ10選[コスパ系練習用]

ランニングシューズのコスパ系の練習用モデルのおすすめ10選を独断と偏見で選びました。

コスパ系の定義として「1万円を切って買えること」を絶対条件とし、部活生が毎日のトレーニングに使うようなスピードも出しやすい軽量モデルを中心に選んでいます。

金額については定価ではなく時価で考えるため、発売から時間が経過することで安く購入できる場合は、よりコスパが良いと判断します。

なお、同シリーズの代違いはどちらか一方をランキングの対象としています。(例:ペガサス37か38はどちらか一方のみ対象とするなど)

また、ウェブで買おうとした時にそこまで苦労して探さないでも買えるくらい出回っているモデルを対象としています。(例:ヴェイパーフライ4%は除外とするなど)

ランキングは独断と偏見ではありますが、自分の好みだけでなく、一般的におすすめかどうかという視点も含めて決めています。

それでは10位から発表いたします。

第10位:アシックス ゲルフェザーグライド5

アシックスのゲルフェザーグライド5はFASTシリーズに分類されるスピードタイプのシューズです。

シューズの名前にもあるフェザー(羽根)のような柔らかさを感じるシューズです。

少し重さはありますが、反発性とクッション性をほどよく両立させたようなシューズです。

アシックス ゲルフェザーグライド5について、より詳しくは「アシックス ランニングシューズ一覧!おすすめと選び方まとめ」の記事を参照してください。

※すでに廃盤となっているシリーズのため、購入するならお早めに。


第9位:アシックス ターサーエッジ2

アシックスのターサーエッジ2は、シリアスランナーのレース用に人気のあったターサージールの後継モデルの2代目です。

ターサージールよりミッドソールの厚みとクッションがあり、シリアスランナーにとってはトレーニングモデルに良いシューズとなりました。

ターサーエッジ2について、より詳しくは「「アシックス ランニングシューズ一覧!おすすめと選び方まとめ」」の記事を参照してください。

※すでに3が発売されているので価格が下がっていますが、そろそろ購入が難しくなると思います。

第8位:アディダス アディゼロRC4

アディダスのアディゼロRC4は、アディゼロジャパン6とミッドソールの厚さは同じながら、接地感はより硬めでクセのないシューズです。

スピード練習からロング走まで、幅広くトレーニングに使えるモデルです。

アディゼロRC4について、より詳しくは「アディダス アディゼロRC4レビュー!」の記事を参照してください。

第7位:ナイキ ライバルフライ3

ナイキのライバルフライ3はコスパの良さを売りにしています。

高価格が多いナイキの中でスペック的には普通ですが、ミッドソールの厚さのわりに軽量で耐久性も良いシューズです。

ナイキを履きたいけど、多くの機能より価格の安いトレーニングモデルを探している人におすすめです。

ライバルフライ3について、より詳しくは「ナイキ ズームライバルフライ3徹底レビュー!」の記事を参照してください。

第6位:アディダス アディゼロベコジ2

アディダスのアディゼロ ベコジ2は、アディゼロシリーズ最軽量の薄底シューズです。

シューズの機能性自体はあまり高くないためレースには使えませんが、トレーニングで足裏を鍛えるために向いているシューズです。

アディゼロ ベコジ2について、より詳しくは「アディダス アディゼロシリーズ特徴まとめ」の記事を参照してください。

第5位:ニューバランス ハンゾーT V4

ニューバランスのハンゾーTのTはTrainer(トレーナー)の略で、トレーニング用を意識した作りです。

V4では上位モデルと同じREVLITE X(レブライトX)というミッドソールが搭載され、クッション性・反発性はV3より上がりました。

ハンゾーTのV4について、より詳しくは「ニューバランス ハンゾー シリーズ スペック・特徴まとめ」の記事を参照してください。

第4位:アシックス エボライド2

アシックスのエボライド2は、ガイドソールテクノロジーを搭載したモデルです。

反発性は高くないものの、力を使わずに自然と足を前に進ませてくれるライド感があります。

また、そこそこミッドソールに厚みがあるため、クッションもあります。

定価は税抜きで1万円ですが、発売から時間が経ち、今では税込みでも1万円以内で購入可能です。

エボライド2について、より詳しくは「アシックス ランニングシューズ一覧!おすすめと選び方まとめ」の記事を参照してください。

第3位:アディダス アディゼロジャパン6

アディデロ ジャパンと言えば薄底というイメージがある人も多いと思いますが、ジャパン6はかなり厚くなりました。(5は21.5cm、6は27cm)

それでも他のブランドよりも薄く、また走行感も薄底の感覚が残っています。

クセがなく安定感が高くオールラウンドに使え、定価は税込14,300円ですが10,000円以内で買えるようになってきています。

アディゼロ ジャパン6について、より詳しくは「アディゼロ ジャパン6 スペック・特徴レビュー!」の記事を参照してください。

第2位:アシックス ライトレーサー3

アシックスのライトレーサーシリーズは、昔から部活生に愛されているトレーニングモデルの代名詞です。

特筆すべき機能性があるわけではありませんが、耐久性が高く、クッション・反発性・軽量性のバランスが良いモデルです。

現行モデルは4ですが、機能性はそこまで変わらないため、3が買えるようであれば、より安く買えるであろう3の方がおすすめです。

ライトレーサー3について、より詳しくは「アシックス ランニングシューズ一覧!おすすめと選び方まとめ」の記事を参照してください。

第1位:アシックス ハイパースピード

アシックスのハイパースピードは最上級モデル「メタスピードスカイ」と同時に発表されたトレーニングモデルです。

スペック自体はそれほど高くはありませんが、足を自然と前に進ませてくれるガイドソールテクノロジーを有しています。

使い勝手も似ているライトレーサーと甲乙つけがたいところですが、最新のテクノロジーを有し、上位モデルのメタスピードスカイやマジックスピードの練習用として使えそうなハイパースピードの方を上位としました。

ハイパースピードについて、より詳しくは「アシックス ハイパースピード比較レビュー!マジックスピードとの違いは?」の記事を参照してください。

まとめ

以上、コスパ系トレーニングモデルのおすすめでしたが、機能性のトレーニングモデルや、レース用・ジョグ用モデルのおすすめは以下の記事を参照してください。

[2022年版]ランニングシューズおすすめ10選[トレーニング用]

[2022年版]ランニングシューズおすすめ10選[厚底レース用]

[2022年版]ランニングシューズおすすめ10選[薄底レース用]

[2022年版]ランニングシューズおすすめ10選[初心者用・ジョグ用]

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