ホカオネオネ クリフトン8 スペック・特徴レビュー!クリフトン7との違いは?

クリフトンはホカオネオネの代名詞的なシューズで、ナイキで言えばペガサスのような位置づけのトレーニングモデルです。

そのクリフトンシリーズから、クリフトン8が2021年6月1日に発売されました。(レディースは7月1日発売)

ここではそのクリフトン8の特徴を前作のクリフトン7と比較しながら解説いたします。

クリフトン8 重さ

「ホカオネオネ公式サイト」

重さは27cmで250gと、前作より3gほど重くなりました。

アウトソールのラバー面積が増え、シュータンが厚くなったことで3g以上は重くなってますが、そのぶんミッドソールを軽量化したため、3g増に抑えています。

詳しくはそれぞれの章をご覧ください。


クリフトン8 アッパー

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こちらはクリフトン8です。

こちらはクリフトン7です。

クリフトン8の方が通気穴が多いです。

また、クリフトン8では、つま先部分の補強がなくなっており、足当たりはより柔らかくなりました。

クリフトン8 ミッドソール

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こちらはクリフトン8です。

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こちらはクリフトン7です。

厚さに変わりはなさそうですが、クリフトン8はより軽量化されたEVA素材を使っています。

クリフトン8 アウトソール

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こちらはクリフトン8です。

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こちらはクリフトン7です。

クリフトン8ではラバーの面積が増え、前足部のラバーは斜めに配置されています。

この斜めの溝はナイキではよく見られますが、外側で着地して内側に体重を自然と移動できるようなガイドソールの役割を果たす設計です。

クリフトン8 シュータン

シュータンはかなり分厚くなりました。

これによって足あたりはさらに柔らかくなりましたが、厚くなった分、ちょっと窮屈に感じるかもしれません。

まとめ

クリフトン8のスペックや特徴をまとめます。

クリフトン8 スペック・特徴

・27cm:250g
・ホカオネオネで最も売れている代表的シリーズ
・エンジニアードメッシュアッパー
・マシュマロクッションで足当たり柔らか
・初級者・中級者までならオールラウンドに使える(上級者ならレース・スピード練習以外)

また、ベストセラーだった前作のクリフトン7から変更された点は以下の通りです。

前作クリフトン7との違い

・アッパーの通気穴の多さ
・つま先の補強
・ミッドソールの重さ
・アウトソールのラバー
・シュータンの厚さ

つま先の補強がなくなったのとシュータンが厚くなったことで、柔らかさ重視のクリフトンがより足当たりが柔らかくなりました。

しかし、走行感としてはラバー面積が増えた分、やや硬くなった感じもします。

では、クリフトン7とクリフトン8のどちらが良いかという点ですが、個人的にはクリフトン7の方が良かったかと思います。

特にクリフトン8の発売によってクリフトン7はセールで販売されていることが多いので、価格的にも7の方がおすすめです。   

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その他のホカオネオネのシューズについては「ホカオネオネ ランニングシューズ一覧!おすすめと選び方まとめ」の記事を参照してください。

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