マラソンランナーの名言・格言集10選!あなたの心に響く発言は?

市民ランナーの心にも響くようなトップマラソンランナーの名言・格言をまとめてみました。

厳選して10人の10個の言葉を選びましたので紹介していきます。

アベベ・ビキラ

暑さ寒さ、風にしても誰にも吹くものだ。強い者は強い。だから、運も不運もない。

アベベ・ビキラ

少し古いですが、1960年・1964年と史上初のオリンピック2連覇を達成したアベベ・ビキラさんの言葉です。

マラソンではしばしば速さより強さが必要だと感じさせられます。


君原健二

人生は、よくマラソンに例えられるが、私はむしろ人生は駅伝であると思う。前を走った者から、たすきを受け継ぎ、後に走る者につなぐ…。途中で走ることをやめるわけにはいかないのが人生。

君原健二

いや、ホントその通りだなって思いますね。

少なくともたすきを持った人生の区間は必死に生きる義務があるわけです。

たすきを渡したら自分の人生。

走るも走らないも個人の自由。それが市民ランナーのマラソンですね。

最近ランニングのイベントでもよく見かけるようになった君原さんですが、他にもこんな名言を残しています。

努力の成果なんて目には見えない。しかし、紙一重の薄さも重なれば本の厚さになる。

君原健二

無駄に終わる努力など、あり得ない。

君原健二

これら2つの言葉も捨てがたかったのですが、あえて最初の言葉を選びました。

瀬古利彦

人は乗り越えられない壁は与えられない

瀬古利彦

今は名言より迷言?が多いとも言える瀬古さんですが、かっこいい発言をしていますね。

有森裕子

一生懸命頑張っていると、いろんな人がいろんなチャンスをくれます。でも、一生懸命頑張らない人には何のチャンスも来ません。

有森裕子

「自分には才能がないから努力するしかない」と言っていた彼女だから言える言葉です。

おそらく、彼女の努力の内容を知ると、自分の努力などたいしたことがないことに気づかされることでしょう。

マラソンだけじゃなく仕事にも置き換えられる名言ですね。

高橋尚子

今までに一体どれだけ走ったか。残すはたった42キロ。

高橋尚子

今回挙げた名言の中でも一番好きな言葉です。

目標にするレースのスタートラインに立った時は、この言葉を胸に自分を奮い立たせます。

Qちゃんはこの他にもたくさん名言を残しているのでついでに紹介します。

ちょっとだけ頑張ることを、毎日続けてみよう

高橋尚子

痛い目にあったとしても、失敗すらできない人生よりずっと楽しい。

高橋尚子

長い階段を一気に上がろうとすると、途中でへばってしまう。でも一段ずつ確実に上がっていけば、時間はかかっても頂上まで上がることができる。

高橋尚子

何も咲かない寒い日は、下へ下へと根を伸ばせ。やがて大きな花が咲く。

高橋尚子

野口みずき

「楽しい人生」と「楽な人生」は違う。

野口みずき

その通り。

ランナーに対して「なんでわざわざ苦しいことをするの?」といった質問をする非ランナーにはわからないかもしれません。

野口みずきさんと言えば「走った距離は裏切らない」が有名な名言ですが、あえてこっちを選びました。

エリウド・キプチョゲ

勝つことより勝つための準備がはるかに大事。何に勝つ?もちろん自分に

エリウド・キプチョゲ

現世界記録保持者ならではの言葉かもしれません。

誰かと勝負するのではなく、過去の自分と勝負する。

そういう意味では市民ランナーも同じと言えます。

服部悠馬

マラソンで結果を出したい。だからトラックを走る。

服部悠馬

結果を残しているマラソンランナーは皆トラックでも活躍していますね。

前田穂南

マラソンでオリンピックに出たい。言葉にしたのは目標だから。自信があるわけじゃない。

前田穂南

自信のない発言のようにも受け取れますが、目標を口にするってことは大事です。

有言不実行を叩くネット民も多く見受けられますが、少しぐらいビッグマウスな方が見ていて気持ちいいし、メンタルの強さを感じさせます。

彼女の場合はMGC優勝も決めたし、もっと強気に言った方が結果的にかっこよかったかもしれませんね。

大迫傑

僕らはどこまで行けるだろう。闘っている相手はいつも自分自身。孤独だけれど孤立してはない。競争する仲間はいるから。誰のため?何のため?ひとつだけ夢をあげるなら、次の世代の目標になりたい。僕らは、いまスタートラインに立った。

大迫傑

日本記録を更新した東京マラソン2020の前にインスタに書き込まれた言葉です。

これは痺れました。

すでに次の世代の目標になってますね。

競争する仲間とともにどこまでも行ってもらえるよう応援しています。

おまけ

2016年箱根駅伝を完全優勝にして2連覇を達成した時の青学のキャッチコピーです。

「ハッピー大作戦」などと名付けて楽しくやっているような感じを醸し出している原監督ですが、本当は苦しんだからこそ楽しんだと言えるのでしょうね。

まとめ

この他にもたくさんの名言があって紹介しきれないくらいですが、個人的にお気に入りの10選+1をご紹介しました。

結果を残した人の言葉はちょっとしたメッセージでも心に沁みますね。

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