済美山トラック(済美山運動場)使用方法・開放状況・アクセス

済美山(せいびやま)運動場(和田堀公園第2競技場)は旧みずほ銀行済美山運動場跡地です。

緊急事態宣言によりしばらく封鎖されていましたが、6月1日より再び開放されると発表されました。

※これを書いている時点ではまだホームページの開放状況は更新されていません。また、6月1日は月曜日のため整備日で、実質6月2日からの開放になると思います。

済美山運動場 使用方法

開放さえしていれば、いつでも誰でも自由に使うことが可能です。

ただし、更衣室や荷物預けのロッカーなどはありません。

また、公園の照明で多少の明るさはありますが、トラック用の夜間照明がないため、夜の練習には向いていません。


済美山運動場 開放状況

毎月決まっている開放日は、織田フィールドと同じく毎週水曜日と第1日曜日、第3土曜日です。

織田フィールドと違うのは、開放日以外もかなりの確率で開放しているところです。

土日は貸切も多いですが、平日は月曜日を除いてほぼ開放しています。

貸切の場合でも、午前は9時から、午後は17時までなので、その前後なら使えることも多いです。

毎週月曜日は整備日のため使用不可で、月曜日が祝日の時は火曜日が整備日になります。

土日の開放日は多少は混雑するものの、織田フィールドみたいな混雑がないのが最大のメリットです。

開放状況はこちらの第2競技場のところを確認してください。

済美山運動場 アクセス

永福町駅から徒歩で15分。

駐車場も完備しています。

最寄り駅の永福町駅から行く場合は以下の通りです。

改札を出たら北口に向かいます。

階段を降りると目の前にケンタッキーがありますが、すぐに左に向かいます。

目の前の信号を渡って左です。

200m近く直進します。

荒玉水道の信号のところを右折します。

しばらく真っすぐです。

信号を渡って真っすぐです。方南通りを横切ります。

郷土博物館入口の信号を越えたら、次の曲がり角を右折です。

この先です。

まとめ

済美山(せいびやま)運動場(和田堀公園第2競技場)のメリット・デメリットをまとめるとこんな感じです。

済美山運動場の特徴

無料で誰でも使える
開放している日が多い
だいたい空いている
交通の便は良くない
夕方から夜は使いづらい
更衣室やロッカーがない

会社帰りなどには寄りにくいので、電車を使わないで行けるような近くに住んでいる人にはおすすめです。

なお、緊急事態宣言で済美山運動場が使えない間、中野の平和の森公園にタータントラックができました。

300mなので済美山より走りにくいですが、夜間照明もあるので夜も練習できます。興味のある方は平和の森公園にトラックがオープン!の記事をご確認ください。

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