アグレッシブデザインの日焼け止め 使用レビュー
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アグレッシブデザインは、潤滑油などの油脂製品を作っている和光ケミカルが出しているブランドです。

トップアスリート サンプロテクトファイターは、アグレッシブデザインブランドの代名詞とも言うべき日焼け止めです。

日焼け止めは一般的に化粧品のメーカーが作っている場合が多いので、珍しいケースです。

ランナーも化粧品メーカーの日焼け止めを使っている人は多いと思いますが、アグレッシブデザインのトップアスリート サンプロテクトファイターは、アスリート向けに作られた日焼け止めであることから、その効果はかなり高いことが推察されます。

その使い心地や効果について、以下説明いたします。

※アグレッシブデザインのトップアスリートサンプロテクトファイターは長すぎるので、以下アグレッシブデザインの日焼け止めという表現にします。

アグレッシブデザイン 日焼け止め 使用レビュー

手にとった感じはミルクタイプの日焼け止めと同じようで、液体感が強めです。

そのため、伸びやすく塗りやすいのが特徴です。

塗った感じもさらさらしていて、ベタベタする感じはありません。

外で過ごした感じは、夏と秋〜冬で感じ方に大きな違いがあったので、冬(気温10度前後)と夏(気温35度以上)での使用時に分けてお伝えします。

冬場の使用レビュー

塗ったばかりの時と同様、ベタベタ感はあまり気になりません。

大量に汗をかくと白さが浮き出る日焼け止めは多いですが、そのような感じもありません。

天気の良い中で30km走った後でも日焼けした感もなく、効果の高さも実感できます。

首に塗るのを忘れた際に、首がかなり日焼けしてしまったことを考えても効果の高さは実感できました。

夏場の使用レビュー

一方で夏場の使用時はそこまでの快適さや効果は感じられませんでした。

汗をかく量も冬とは違うので、油のようなベタベタ感も強く、白く浮き出る感じもあります。

塗ってから10時間ほど外で過ごした際には、ベタつきが気になり過ぎて早く顔を洗いたい衝動に駆られました。

一方で肝心の日焼け防止効果は高く感じます。

しっかり塗った顔はほとんど焼けませんでしたが、塗らなかった足の日焼けはかなりのものでした。

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アグレッシブデザイン 日焼け止め 特徴

アグレッシブデザインの日焼け止めの一番の特徴はスウェットプルーフです。

日焼け止めにはウォータープルーフ(防水加工)という表現がよく使われていますが、アグレッシブデザインの日焼け止めは汗にも強いことを表すスウェットプルーフです。

ただ、「スウェットプルーフ 日焼け止め」で検索してもアグレッシブデザインの日焼け止めしか出てこないように、一般的な用語であるわけではないようです。

しかし、普通のウォータープルーフの日焼け止めと比べても、強力に落ちにくいのは間違いないです。

※ウォータープルーフという表現自体も明確な基準がないため、2024年11月からは単体でのウォータープルーフ表記はできなくなります。(UV耐水性表記が必要)

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アグレッシブデザイン 日焼け止め 使用時の注意事項

アグレッシブデザインの日焼け止めは、成分が2層に分かれています。

沈殿している粉状成分が混ざりにくいため、よく振ってから使うことが推奨されています。

撹拌球の音がしてから35回を目安にしっかりと振るのが目安ですが、本体の裏面にもその注意事項が記載されていないので、知らない人も多いようです。

また、肌に定着し、充分なスウェットプルーフ効果を発揮するまでに約30分かかります。

汗をかく30分前に塗るのがおすすめです。

アグレッシブデザイン 日焼け止め 落とし方

アグレッシブデザインの日焼け止めは、しっかり塗れば1日塗り直しの必要がありません。

しかし、それ故に落ちづらいのが欠点です。

日焼け止めが肌に残ると、酸化した日焼け止めが毛穴に黒く残ったり、乾燥した状態になりがちです。

落とす際には専用のクレンジングがおすすめです。

なるべく乾燥した状態でクレンジングオイルを肌になじませ、1分ほど置いてからぬるま湯で洗い流すのがおすすめです。

アグレッシブデザイン 日焼け止め 価格

アグレッシブデザインの日焼け止めは、機能性が高いだけに価格が高いです。

定価は62g入が税込4,070円、26g入が2,640円です。

私が併用して使っているアネッサのパーフェクトUV スキンケアミルク N も高価ですが、60mlで税込3,300円です。

使用時期や紫外線を浴びる時間によって使い分けをしています。

アグレッシブデザイン 日焼け止め まとめ

アグレッシブデザインの日焼け止めのメリットとデメリットをまとめると以下のとおりです。

アグレッシブデザインの日焼け止めのメリット

・一度塗ったら1日塗り直さなくてよい落ちづらさ
・高いUVカット率(日焼け防止効果の高さ)
・伸びやすく塗りやすい

アグレッシブデザインの日焼け止めのデメリット

・価格が高い
・落としたい時にクレンジングを使わないと落ちにくい
・使用前に35回以上振らないとならない面倒さ

3個パックで購入するのが一番お得です。

クレンジングとセットになった、容量も少なめのお試しセットもあります。