プーマ フォーエバーランニトロ2 スペック・特徴レビュー!

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プーマのフォーエバーランニトロ2は、2025年2月6日に発売されたプーマのクッション性とスタビリティ機能を搭載したランニングシューズです。

本体価格は18,000円、税込で19,800円と、前作から価格は据え置きですが、前作からどう変わったかなどスペックや特徴をレビューいたします。

目次

フォーエバーランニトロ2 重さ

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27cmで295gと、前作より20gほど重くなりました。

フォーエバーランニトロ2 アッパー

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アッパーはエンジニアードニットです。

前作のメッシュから変更になりました。

フォーエバーランニトロ2 ミッドソール

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ミッドソールは2層のNITRO™ FOAM (ニトロフォーム)です。

そして、これがこのシューズの特徴ですが、上下ではなく内外で硬さが違います。(前作は上下で硬さが違いました)

内側のニトロフォームが柔らかく、外側が硬くなっています。

厚さは後足部で38mm、前足部で28mmで前作より2mm厚くなりました。

フォーエバーランニトロ2 アウトソール

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アウトソールには広範囲にプーマグリップというグリップ力の高いラバーが貼られています。

ラバーの貼られていないグレーの部分が柔らかいニトロフォームで、白い部分が硬めのニトロフォームです。

フォーエバーランニトロ2 走行感

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かかとにはニットプルタブがついて履きやすいのが良い点ですが、シュータンはなぜか上位モデル並みにペラペラで、ここもニットであれば良かったと思います。

かかとはしっかりヒールカウンターが入っているので、シュータンが厚めのニットでホールドされていれば、アシックスのゲルニンバスのような安心感があるのになと残念に思います。

接地した瞬間は、安定感とクッション感が同時に来るような感覚で、良くも悪くも普通です。

スタビリティーシューズという位置づけですが、それほどスタビリティー感(硬さ)は強く感じません。

ただ、厚さのわりに沈み込みは少なく、アウトソールの接地面も広いため安定感は感じられます。

10mmドロップでそこそこライド感はありますが、バウンス感はなく、重量もあるためスピードはそれほど出せるシューズではありません。

オーバープロネーション気味ながら、スタビリティー感の強いのが苦手な方に向けたジョグ用シューズです。

フォーエバーランニトロ2 レビュー まとめ

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フォーエバーランニトロ2のスペックのまとめです。

フォーエバーランニトロ2のスペック

・重さ:27cm295g
・ミッドソール:NITRO™ FOAM (ニトロフォーム)
・アウトソール:プーマグリップ

フォーエバーランニトロ2の特徴のまとめです。

フォーエバーランニトロ2の特徴

・ヒールはしっかりホールドしてくれるが、シュータンのホールド感が残念
・内外で違うミッドソールにより、同時に安定感とクッション感を感じられる
・スタビリティーシューズながらスタビリティー感は強くない

なお、その他のプーマのランニングシューズについては「プーマ ランニングシューズ徹底レビュー!スペック・特徴まとめ」の記事でまとめてますので、よろしければ参照してください。

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この記事を書いた人

ランニングシューズマニアの40代サブスリーランナーです。ナイキのズームランニングシューズは基本すべて保有しています。その他、アディダス・アシックス・ミズノ・ニューバランスなど人気ブランドの厚底レーシングシューズも多く所有し、比較レビューしています。また、一般社団法人日本ランニング協会認定「ランニング食学」スペシャリストの資格を持ち、ランナーのための栄養学の観点から、強く速くなるための「食」の理論についてもお伝えしています。

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