プーマ ヴェロシティニトロ4 スペック・特徴レビュー!

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プーマのデヴェロシティニトロ4は、2025年7月17日に発売されたプーマのランニングシューズのデイリートレーニングモデルです。

本体価格は15,000円、税込で16,500円と、前作から本体価格で2,000円高くなりました。

プーマにはディヴィエイトニトロというトレーニングモデルもありますが、ディヴィエイトニトロ4との違いや、前作とどう変わったかを中心にレビューいたします。

目次

ヴェロシティニトロ4 重さ

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27cmで250gと、前作の264gから14g軽くなりました。

重さはディヴィエイトニトロ4と同じです。

ヴェロシティニトロ4 アッパー

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アッパーはエンジニアードメッシュです。

前作は硬めでしたが、今作は柔らかくなり通気性も大幅に向上しました。

また、足の甲まわりにゆとりを持たせた「JAPAN FIT」設計を導入しているのが、このシューズのポイントです。

ヴェロシティニトロ4 ミッドソール

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ミッドソールはNITRO™ FOAM (ニトロフォーム)です。

前作は上側がNITRO™ FOAM (ニトロフォーム)で下側がプロフォームライトというEVAソールでしたが、全面的にNITRO™ FOAM (ニトロフォーム)となりました。

ソールの厚さは後足部で36mm、前足部で26mmで、前作からは前足部が2mm薄くなりました。

ヴェロシティニトロ4 アウトソール

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アウトソールにはプーマグリップというグリップ力の高いラバーがかなり広範囲に貼られています。

プーマはこのグリップが非常に良いのが他メーカーと比較しての特徴でもありますが、中でもこのシューズのラバーは厚めに貼られている感じもあり、グリップ性は申し分ありません。

ヴェロシティニトロ4 走行感

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一言で表すと、ディヴィエイトニトロからプレートを抜いた感じのシューズです。

数字以上に軽量感があり、ほどよく柔らかいクッションと反発感が得られます。

ナイキで言うとペガサスにクッション性を加えたようなタイプで、クッション性も十分にあります。

デイリートレーナーとしてジョグに使うのが申し分なく、グリップ性の良さと耐久性の高さは他メーカーと比較してもトップレベルです。

スピード練習用にも使えますが、その場合はディヴィエイトニトロ4の方が向いています。

ヴェロシティニトロ4 レビュー まとめ

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ヴェロシティニトロ4のスペックのまとめです。

ヴェロシティニトロ4のスペック

・重さ:27cm250g
・ミッドソール:NITRO™ FOAM (ニトロフォーム)
・アウトソール:プーマグリップ

ヴェロシティニトロ4の特徴のまとめです。

ヴェロシティニトロ4の特徴

・グリップ性の良さと耐久性の高さは他メーカーと比較してトップレベル
・足の甲まわりにゆとりを持たせた「JAPAN FIT」設計を導入
・デイリートレーナーに最適

なお、その他のプーマのランニングシューズについては「プーマ ランニングシューズ徹底レビュー!スペック・特徴まとめ」の記事でまとめてますので、よろしければ参照してください。

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この記事を書いた人

ランニングシューズマニアの40代サブスリーランナーです。ナイキのズームランニングシューズは基本すべて保有しています。その他、アディダス・アシックス・ミズノ・ニューバランスなど人気ブランドの厚底レーシングシューズも多く所有し、比較レビューしています。また、一般社団法人日本ランニング協会認定「ランニング食学」スペシャリストの資格を持ち、ランナーのための栄養学の観点から、強く速くなるための「食」の理論についてもお伝えしています。

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