月例マラソンのすすめ〜月例赤羽マラソン〜

毎月第4日曜日に荒川沿いの河川敷コースを使って行われる大会です。

JR埼京線赤羽駅から行く場合はこちらを参考に。

まずは北改札口を出ます。

東口方面(改札出て右)へ行きます。

一番街に向かいます。

一番街の出口を出たら、横断歩道を渡って右に進みます。

ここの横断歩道を渡ってまっすぐ進みますが、横断歩道を渡って右手に見えるのは赤羽岩淵駅の出口です。

横断歩道を渡った先から見るとこんな感じです。(これでもわかりにくい…)

もう少し進むと橋が見えてきます。

この橋を渡ったら左方面です。

ここを曲がります。

土手の下を進みます。

かなり先に見える高架下まで行きます。

オレンジの服を着ている人たちがスタッフです。ここまで赤羽駅から15分くらいです。スタートとゴールはもう少しだけ先です。

レースは通常月は2km・5km・10kmがあり、2kmは1kmで折り返し、5kmは2.5kmで折り返し、10kmは5kmコースを往復するコース設定となっています。

11月・12月は2・5・10kmに加えて20kmの部があります。(以前は12月だけでした)コースは5kmコース4往復です。

左のラインが2km・5kmのスタートで、右のラインが10km(開催のある月は20kmも)のスタートです。上流側(左)に向かって走って往復します。

受付は当日8:00から8:45で、スタートは9:00、全種目一斉スタートとなります。

10kmに参加する場合、2km・5kmの後ろからスタートになるため、スタート直後に若干混雑します。

月例マラソンのいいところは事前の申し込みが不要なことと、費用が安いこと。

ゼッケンが500円で参加費は1,000円。ゼッケンは一度作ったら次回以降も使えるので、2回目からは1,000円で参加できます。(2018年12月までは参加費500円でした)

年代別は小学生低学年(1~3年生)、小学生高学年(4~6年)、中学男子、中学女子、女子、男子一般、男子40歳代、男子50歳代、男子壮年(60歳以上)に分かれ、各距離とも、1~3位の表彰を行います。

しかし、タイム計測は手動で行っているためすぐにはわからず、後でネットの掲示板で確認したり、表彰式も翌月に行うことになります。

また、7・8月は健康管理のため、(正直これの意味がわかりません)申告レースとなり、時計をつけることが許されず、申告したタイムにより近いタイムで走った人が1位となります。(距離も2km、5kmのみ)

この7・8月のルールはつまらないものですが、それ以外の月はスピード練習代わりに出るなら良いレースだと思います。

ちなみに雨が降るとすぐに開催中止となりますので、天気が微妙な時は注意しましょう。

銭湯を利用したい場合は「お玉湯」がいいでしょう。赤羽月例マラソン開催時は10時に開店する上、7:45から荷物も預かってくれますし、予約もできます。

ただし、利用者が増えつつあるようなので、行くならお早めに。

毎月第2日曜日に開催される多摩川月例ロードレース大会や毎月第3日曜日に開催されるよこはま月例マラソンも気軽に参加できるのでおすすめです。

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