ナイキ エアマックス キャムデンスライド レビュー!

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ナイキのエアマックスシリーズから発売されたシャワーサンダル「エアマックス キャムデンスライド」をレビューしてみました。

目次

キャムデンスライド スペック

27cmで174gです。

エアマックスというからには当然ですが、かかと部にはマックスエアが入っています。

拡大するとこんな感じです。

見えるエアというコンセプトで作られているのがマックスエアで、クッション性がその特徴です。

ズームランニングシューズに使われている、反発性が特徴のズームエアとはその機能性が異なります。

キャムデンスライド サイズ感

サイズは1cm刻みです。

ナイキのランニングシューズは全て26.5cmを履いていますが、このサンダルは27cmを購入しました。

サイズ感としてはちょうどくらいなので、大きめを買う方がいいでしょう。

普段が27cmだったら28cmの方が良さそうです。

キャムデンスライド 使用感

気になるマックスエアですが、期待ほどのクッション性はありません。

ただし、それはフラットに着地した場合の話です。

かかとから着くような歩き方をするとクッションは強く感じます。

かかと部にしかエアは入っていないため、前足部はやや硬さを感じます。

また、足裏には、この溝が当たることもあって平らよりも気持ち良く感じます。

アウトソールも滑る感じは全くありません。

キャムデンスライド レビュー まとめ

クッション性としては前足部がもう少しあれば言うことなしですが、他のサンダルと比較して劣っているわけではありません。

かかと部のクッション性は秀逸なので、摺るような歩き方よりかかとから着地する歩きの方が気持ち良く歩けます。

デザイン的には人気作だったエアマックス90を思わせるところがあり、ファッションとしてもおすすめではないでしょうか?

ナイキのランニングシューズのシリーズについては「ナイキ ランニングシューズ徹底レビュー!スペック・特徴まとめ」の記事を参照してください。

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この記事を書いた人

ランニングシューズマニアの50代サブスリーランナー。

10代はスプリンター、30代からマラソンも走り始め、現在は春夏を短距離・中距離のトラック中心、秋冬をフルマラソンなどの長距離ロード中心。

50代になった今現在でもフルマラソンのサブ3、100m12秒台を維持する2刀流ランナー。

また、一般社団法人日本ランニング協会認定「ランニング食学」スペシャリストの資格を持ち、ランナーのための栄養学の観点から、強く速くなるための「食」の理論についても発信。

2025年にサイドFIREを達成。本サイト「シリアスランナー」他、情報発信をすることでゆる~く生活。


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