ホカ クリフトン11 スペック・特徴レビュー!

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クリフトン11は2026年7月1日に発売された、ホカの代表モデルです。

価格は本体18,000円、税込19,800円と前作から据え置きとなりましたが、前作クリフトン10からどう変わったかを中心にレビューいたします。

目次

クリフトン11 重さ

「ホカ公式サイト」

28cmで283gと、前作の278gからやや重くなりました。

クリフトン11 アッパー

「ホカ公式サイト」

アッパーはエンジニアードメッシュです。

前作のエンジニアードジャカードニットから変更になりました。

クリフトン11 ミッドソール

「ホカ公式サイト」

ミッドソールは前作と同じくCMEVAです。

トップモデルに使われているPEBAフォームやボンダイ9に使われているスーパークリティカルフォームEVAと比べて沈み込みが少なく硬めです。

厚さはヒールが42mm、前足部が34mmでドロップ差は8mmあります。

これらの点はすべて前作と同じです。

クリフトン11 アウトソール

「ホカ公式サイト」

アウトソールのラバーには、前作と同じくDurabrasion Rubber™(デュラブレーションラバー)が使われています。

前作から全く変更ありません。

クリフトン11 走行感

前作からアッパーとインソールしか変わらないため、前作と同じく硬めのクッション感かと思いきや、やや柔らかく感じます。

今作の方がインソールが柔らかいため、そう感じるのだと思われます。

ただし、ミッドソール自体は変更がないため、そう大きな変更ではありません。

外からミッドソールを触った感覚より実際のクッション感は硬めです。

重さは前作クリフトン10がクリフトン9よりだいぶ重くなり、今作ではさらに重くなりましたが、推進力があるためか数字ほどには重く感じません。

個人的にはクリフトン7・クリフトン8のころの軽くてマシュマロクッションだったクリフトンの方が好みですが、クリフトン10・クリフトン11のような安定感と推進力のあるシューズが合うランナーも多いと思います。

クリフトン11 レビュー まとめ

クリフトン11のスペックや特徴をまとめると以下の通りです。

クリフトン11のスペック・特徴

・27cm:283g
・エンジニアードメッシュアッパー
・CMEVAミッドソール
・Durabrasion Rubber™
・履き心地が良いため、数字ほどの重さを感じない
・やや硬めのクッション感だが前作よりは柔らかめ
・前作からはインソールとアッパーの変更だけ

その他のホカのシューズについては「ホカ ランニングシューズ徹底レビュー!スペック・特徴まとめ」の記事を参照してください。

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この記事を書いた人

ランニングシューズマニアの50代サブスリーランナー。

10代はスプリンター、30代からマラソンも走り始め、現在は春夏を短距離・中距離のトラック中心、秋冬をフルマラソンなどの長距離ロード中心。

50代になった今現在でもフルマラソンのサブ3、100m12秒台を維持する2刀流ランナー。

2025年にサイドFIREを達成。本サイト「シリアスランナー」他、情報発信をすることでゆる~く生活。


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