アディダス アディゼロ EVO SL WOVEN スペック・特徴レビュー!

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アディダスのアディゼロ EVO SL WOVEN (エヴォ エスエル ウーヴン)は、アディダスの最上位モデルであるAdios Pro Evo 1 (アディオスプロエヴォ1)から着想を得たアディゼロ EVO SLの「2」と言ってもいいモデルです。

2025年11月28日に発売となりましたが、価格は前作のアディゼロ EVO SLと同じく本体で18,000円、税込19,800円です。

商品名にWOVEN(ウーヴン)とついているようにアッパーがウーヴンになりましたが、その他の変更点や履き心地などをレビューいたします。

目次

アディゼロ EVO SL WOVEN 重さ

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27cmで224gで前作と同じです。

SLはスーパーライトの略ですが、数字以上に軽く感じられます。

アディゼロ EVO SL WOVEN アッパー

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アッパーはエンジニアードメッシュからウーヴンに変更となりました。

前作のエンジニアードメッシュはフィット感がイマイチとか破れやすいという意見が多かったからか、ウーヴンに変更となりました。

通気性は前作の方が上です。

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こちらは前作のEVO SL です。

ここが唯一の変更点だと思っている人も多いですが、シュータンもガセットタンに変わっています。

この画像ではわかりにくいですがシュータンの両端はインソールからつながっています。

アディゼロ EVO SL WOVEN ミッドソール

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ミッドソールは全面ライトストライクプロです。

かかと部38.5mm、前足部32mmの厚さで前作と同じです。

中足部にはドッグボーンというナイロンのプレートが入っています。

これは反発性を上げるためではなく、安定性を高めるために入れられていますが、この点も前作と同じです。

アディゼロ EVO SL WOVEN アウトソール

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アウトソールは前面にコンチネンタルラバーが広範囲に貼られています。

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こちらは前作のアウトソールですが、変更なさそうです。

アディゼロ EVO SL WOVEN 走行感

前作のエンジニアードメッシュよりフィット感が良いという意見が目立ちますが、個人的にはそこまで良いとは感じません。

ウーヴンは伸縮性がないため、うまくハマれば非常に良いと感じるとは思います。

履き心地に関してはスペック的には同じなのに前作より硬くなったという意見も聞かれますが、私は同じように思いました。

感触としては、アディオスプロ3からカーボンプレートを抜いてヒールカウンターを入れた感じです。

アディオスプロ4は柔らかくグニャグニャして反発性が強いのが特徴ですが、アディオスプロ3は4ほどの柔らかさはないものの、足裏に当たる感じは柔らかく沈み込み感がないのが特徴です。

イメージ的には消しゴムのような柔らかさです。

ジョグ用のシューズとしても使えますが、カーボンプレートが入っていないシューズとしてはかなりスピードが出せるので、非常に汎用性の高いシューズです。

アディゼロ EVO SL WOVEN レビュー まとめ

アディゼロ EVO SL WOVENのスペックや特徴をまとめると以下の通りです。

アディゼロ EVO SL WOVEN スペック

・重さ:27cm224g
・ウーヴンアッパー
・ソールの厚さ:38.5mm(ヒール38.5mm/前足部32mm)
・ミッドソール:Lightstrike Pro(ライトストライクプロ)+ドッグボーン

アディゼロ EVO SL WOVEN 特徴

・ウーヴン素材とガセットタンにより前作よりフィット感UP
・ジョグからスピード練習までオールラウンドに使用しやすい
・アディオスプロ3からカーボンプレートを抜いてヒールカウンターを入れた感じ

その他のアディダスのランニングシューズに関しては、「アディダス ランニングシューズ徹底レビュー!スペック・特徴まとめ」の記事を参照してください。

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この記事を書いた人

ランニングシューズマニアの40代サブスリーランナーです。ナイキのズームランニングシューズは基本すべて保有しています。その他、アディダス・アシックス・ミズノ・ニューバランスなど人気ブランドの厚底レーシングシューズも多く所有し、比較レビューしています。また、一般社団法人日本ランニング協会認定「ランニング食学」スペシャリストの資格を持ち、ランナーのための栄養学の観点から、強く速くなるための「食」の理論についてもお伝えしています。

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