プーマ マグマックスニトロ2 スペック・特徴レビュー!

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プーマのマグマックスニトロ2は、2025年12月に発売されたプーマのクッションタイプのランニングシューズです。

本体価格は20,000円、税込で22,000円と、前作から本体価格で2,000円安くなりました。

前作からはマイナーアップデートとなりましたが、前作や他メーカーのクッション系シューズなどと比較しながらレビューいたします。

目次

マグマックスニトロ2 重さ

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27cmで275gと見た目よりは軽量です。

前作からは10gほど軽量化されました。

マグマックスニトロ2 アッパー

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アッパーは前作から変わらずエンジニアードメッシュです。

また、シュータンも変わらずニットタンを採用しています。

マグマックスニトロ2 ミッドソール

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ミッドソールはNITRO™ FOAM (ニトロフォーム)です。

フォームは前作から変わりませんが、窒素ガスの注入量を変更したのか、今作の方がやや柔らかく反発高めです。

厚さは後足部で46mm、前足部で38mmで前作と同じです。

マグマックスニトロ2 アウトソール

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アウトソールにはプーマグリップというグリップ力の高いラバーが広範囲に貼られています。

また、中足部はかなり幅広になっているように思えます。

マグマックスニトロ2 走行感

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厚さのわりに安定感と軽量さを感じさせます。

硬いというほどの硬さはなく、足に感じる感触は柔らかいのですが、沈み込みは少ないです。

オーバープロネーション対応設計とのことですが、内側を硬めにしてオーバープロネーションを防止するのではなく、中足部を広げて内側に倒れこまないようにすることで対策しているように思えます。

それに加えて沈み込まない、ほど良いクッションであるため、オーバープロネーション気味の方でも問題なく使えそうです。

ナイキやアシックスの同レベルのシューズと比較すると、ボメロ18やゲルニンバス28ほどのクッション性はなく、ストラクチャー26やゲルカヤノ32ほどのオーバープロネーション対策もないという、マックスクッションとスタビリティーの間に位置づけ(どちらかと言うとクッション寄り)されるようなシューズです。

それらより良い点はグリップ性で、やはりプーマグリップのグリップ力と耐久性の高さは抜群です。

マグマックスニトロ2 レビュー まとめ

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マグマックスニトロ2 のスペックのまとめです。

マグマックスニトロ2 のスペック

・重さ:27cm275g
・ミッドソール:NITRO™ FOAM (ニトロフォーム)
・アウトソール:プーマグリップ

マグマックスニトロ2 の特徴のまとめです。

マグマックスニトロ2 の特徴

・マックスクッションとスタビリティーの間のようなタイプ
・見た目のわりに安定感があり、沈み込みが少ない
・アウトソールラバー(プーマグリップ)のグリップ性と耐久性が高い

なお、その他のプーマのランニングシューズについては「プーマ ランニングシューズ徹底レビュー!スペック・特徴まとめ」の記事でまとめてますので、よろしければ参照してください。

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この記事を書いた人

ランニングシューズマニアの40代サブスリーランナーです。ナイキのズームランニングシューズは基本すべて保有しています。その他、アディダス・アシックス・ミズノ・ニューバランスなど人気ブランドの厚底レーシングシューズも多く所有し、比較レビューしています。また、一般社団法人日本ランニング協会認定「ランニング食学」スペシャリストの資格を持ち、ランナーのための栄養学の観点から、強く速くなるための「食」の理論についてもお伝えしています。

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