アシックス グライドライドマックス2 スペック・特徴レビュー!

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アシックスのグライドライドマックス2は、2026年1月15日に発売されたクッションタイプのランニングシューズです。

価格は本体18,000円、税込19,800円と初代のグライドライドマックスより本体価格で2,000円高くなりましたが、その前作グライドライドマックスと比較しながら、スペックや特徴をレビューいたします。

目次

グライドライドマックス2 重さ

26cmで238gです。

こちらは前作ですが、17g軽くなりました。

グライドライドマックス2 アッパー

ASICS公式

アッパーはエンジニアードメッシュのように思えますが、公式にはウーヴンと記載されています。

アップにすると、こんな感じです。

前作はエンジニアードメッシュでした。

グライドライドマックス2 ミッドソール

ASICS公式

ミッドソールの厚さは42mmで、前作の44mmより2mm薄くなりました。

ミッドソールの素材は2層になっていて、上側がFFブラストMAX、下側がFFブラストプラスです。

前作は下側がFFブラストプラスエコでしたが、これはゲルニンバスやゲルカヤノでも見られる流れで、エコはなくして通常のFFブラストプラスに統一していくのだと思われます。

また、2層のミッドソールの間にはHARD EVAプレートが入っています。

グライドライドマックス2 アウトソール

ASICS公式

アウトソールのラバーは、中足部にグリップ性の高いアシックスグリップ、前足部と後足部に耐久性の高いエーハープラスです。

この配置自体は前作と一緒ですが、真ん中のアシックスグリップの位置がやや前足部寄りに移動しているようです。

グライドライドマックス2 走行感

数字以上に前作より軽くなった感じがします。

厚さは前作より2mm薄くなりましたが、そのせいなのか圧倒的に今作の方がバランスが良く思えます。

前作のグライドライドマックスは、その前作に当たるグライドライド3に比べてライド感も薄くなったと評価しましたが、今作ではライド感が復活した感じがします。

タイプとしてはクッションモデルではあるものの、フカフカしたクッションではなく程よい柔らかさです。

それに加えてノヴァブラストにも似たバウンス感も感じられるモデルとなりました。

厚さの変更とそれに伴ってEVAプレートが良い感じに効いている感じです。

位置づけが難しいシューズではありますが、ゲルニンバスではクッション性に振りすぎて重いため、もう少し軽快に走りたいという方向けです。

より軽快に走りたい人にはノヴァブラストの方が向いていると思うため、速度帯としては微妙なところではありますが非常に良いシューズになったと思います。

グライドライドマックス2 レビュー まとめ

まずは基本スペックのまとめです。

グライドライドマックス2の基本スペック

・重さ:26cm238g
・アッパー:ウーヴン
・ミッドソール:フライトフォームブラストマックス+フライトフォームブラストプラス+EVAプレート

その他の特徴です。

グライドライドマックス2の特徴

・前作よりライド感UP
・クッション性は高いがふかふか感はない
・ノヴァブラストとゲルニンバスの中間的シューズ

その他のアシックスのランニングシューズについては「アシックス ランニングシューズ徹底レビュー!スペック・特徴まとめ」の記事を参照してください。

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この記事を書いた人

ランニングシューズマニアの40代サブスリーランナーです。ナイキのズームランニングシューズは基本すべて保有しています。その他、アディダス・アシックス・ミズノ・ニューバランスなど人気ブランドの厚底レーシングシューズも多く所有し、比較レビューしています。また、一般社団法人日本ランニング協会認定「ランニング食学」スペシャリストの資格を持ち、ランナーのための栄養学の観点から、強く速くなるための「食」の理論についてもお伝えしています。

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