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レース中はもちろん練習に紐がほどけると、結び直す時間のロスだけでなく、余計に体力を消耗してしまいます。
そういうことのないよう、絶対にほどけない紐の結び方を普段から実践しましょう。
以下、3種類の結び方をご紹介しますので、やりやすい方法を実践しましょう。
二重結び
蝶々の真ん中部分を二重に回します。巻きを1回増やすだけで、ほどけづらくなります。
また、動画では巻きを増やしただけですが、最初の交差も二重にするともっとほどけづらくなるのでさらにおすすめです。
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イアンノット結び
左右にそれぞれ輪をつくり、その輪を互いの輪のなかに通し、引っ張るだけです。
輪っかは左右対称ではなく、同じ向きにしないとほどけてしまいますので注意してください。
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イアンセキュア結び
イアンノット結びの強力版です。左右の輪っかを交差させてねじるように結びます。
難しそうに見えますが、慣れてしまえばむしろイアンノットより簡単です。
まとめ
以上、代表的なほどけない靴紐の結び方でした。
ヴェイパーフライ4%などはレーシングシューズでありながら、ほどけやすいシューレースでした。
レース中にほどけることのないよう、ほどけない結び方はしっかりマスターしておきましょう。
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