プーマ プロピオニトロ スペック・特徴レビュー!

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プーマのプロピオニトロは、2025年1月下旬に発売された薄底モデルです。

本体価格は15,000円、税込で16,500円です。

プロピオニトロは、2024年11月よりトラックの公認レースにおいて、ソールの厚さが20mm以下でないと使用不可になったことによりリリースされた20mmの薄底モデルですが、そのスペックと特徴をレビューいたします。

目次

プロピオニトロ 重さ

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27cmで142gです。

20mmの厚さなので、当然ながら軽量です。

プロピオニトロ アッパー

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アッパーはモノメッシュです。

通気性を考慮して設計され、補強されたプレミアム素材とのことですが、エンジニアードメッシュと比べるとやや強度が弱そうにも思えます。

プロピオニトロ ミッドソール

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ミッドソールは全面NITRO™ FOAM (ニトロフォーム)です。

厚さはかかと部で20mm、前足部で16mmの4mmドロップです。

プロピオニトロ アウトソール

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アウトソールにはプーマグリップというグリップ力の高いラバーが貼られています。

このラバーは他メーカーと比較しても最強と言えるほどのグリップ力です。

プロピオニトロ 走行感

薄さのわりに接地感は意外と柔らかめです。

同じく20mmの厚さのフューエルセル パルスV1は硬めの接地感ですが、プロピオニトロはやや沈み込みを感じる柔らかさです。

ニトロフォームの密度が低いためか、ヴェロシティニトロやディヴィエイトニトロなど他のプーマのニトロフォームと比べても柔らかめです。

薄底で練習したいけど、あまり硬い接地感は好まない人やトラックレースでドラゴンフライなどの柔らかめのスパイクを履いて走りたい人の練習用に向いています。

また、当然トラックレースにも使えるわけですが、基本的にはスパイクの方がスピードを出しやすく、おすすめです。

もしレースで履くのであれば、同じ20mm以内のシューズであるフューエルセル パルスV1やアシックスのハイパーレーサーよりはプロピオニトロの方をおすすめします。

プロピオニトロ まとめ

プロピオニトロのスペックのまとめです。

プロピオニトロのスペック

・重さ:27cm142g
・ミッドソール:ニトロフォーム
・アウトソール:プーマグリップ

プロピオニトロの特徴のまとめです。

プロピオニトロの特徴

・公認レースに使えるソール20mm以内のシューズの中では最も柔らかい(個人的感覚)
・トラックレースでスパイクを履く人の練習用
・レースでも使えるが、スピードの出しやすさではスパイクの方が上

なお、その他のプーマのランニングシューズについては「プーマ ランニングシューズ徹底レビュー!スペック・特徴まとめ」の記事でまとめてますので、よろしければ参照してください。

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この記事を書いた人

ランニングシューズマニアの50代サブスリーランナー。

10代はスプリンター、30代からマラソンも走り始め、現在は春夏を短距離・中距離のトラック中心、秋冬をフルマラソンなどの長距離ロード中心。

50代になった今現在でもフルマラソンのサブ3、100m12秒台を維持する2刀流ランナー。

2025年にサイドFIREを達成。本サイト「シリアスランナー」他、情報発信をすることでゆる~く生活。


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