ガーミンフォアアスリートシリーズ最高級945が発売!その機能は?

当サイトはプロモーションを含みます

ガーミンフォアアスリートシリーズのフラッグシップモデル945が2019年6月6日に販売されることになりました。

ガーミンフォアアスリートシリーズは、エントリーモデルが2桁型番、200番台が中級モデル、600、700、900番台が上級モデルで、900番台は最上級モデルです。

なお、型番の2桁目(10の位)はヴァージョンの違い、1桁目(1の位)は0が心拍計なし、5が心拍計ありを示しており、2019年5月に発売の245は235Jの後継モデルと言えます。

235までついていたJはJAPANを意味していたと思われますが、そもそもフォアアスリートは日本版であることからか、最近のモデル(645・645music・935)からはJがつかなくなっています。

話は戻りますが、今回発売の945は935の後継モデルです。

前作の935は、フォアアスリートのフラッグシップモデルと言いながらも935の後に販売された645・645musicに機能性で劣る部分もありましたが、今回の945ではあらゆる他のモデルの機能を備えた名実ともにフラッグシップモデルとなりました。

以下、改良点を主に書いていきます。

まず、645に搭載されていた非接触型決済サービス「Garmin Pay(ガーミンペイ)」に対応します。

また、645musicおよび2019年5月発売の245musicに搭載されている音楽保存機能も搭載します。

そして、245に初めて搭載されたセーフティ機能や位置情報のGalileo対応にももちろん対応します。この2つの機能については245についての記事で書いてますので、詳しくはこちらを参照してください。

それ以外に新しく追加された大きな機能はなさそうですが、大きく進化した点はバッテリーの稼働時間です。

GPSと心拍計を稼働させた状態で最大32時間と、935の21時間を大きく上回ってきました。

また、935では標準装備だったランニングダイナミクスポッドはあり・なしが選べるようで、なしなら標準価格69,800円(税別)、ありなら標準価格74,800円(税別)です。

あらゆる機能を追求する方にはいいですが、かなり高価なので、このモデルを基準として、必要な機能を網羅したモデルを選んだ方がいいんじゃないかなと私は思います。

945発売によって935や645などが値崩れするのを狙ってみてもいいのではないでしょうか?

935についてはこちらで詳しく書いています。また、ガーミンフォアアスリートシリーズの各機種についてはガーミン(GARMIN)フォアアスリートシリーズ徹底レビュー!の記事でまとめてありますので、よろしければ参照してください。

関連コンテンツ

この記事が気に入ったら
いいねしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

ランニングシューズマニアの50代サブスリーランナー。

10代はスプリンター、30代からマラソンも走り始め、現在は春夏を短距離・中距離のトラック中心、秋冬をフルマラソンなどの長距離ロード中心。

50代になった今現在でもフルマラソンのサブ3、100m12秒台を維持する2刀流ランナー。

2025年にサイドFIREを達成。本サイト「シリアスランナー」他、情報発信をすることでゆる~く生活。


詳しいプロフィールを見る >

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次