ズームフライ3レディースモデルに搭載のソックライナーとは?

ナイキズームフライ3には、レディースモデルとしてメンズモデルとは違う仕様が施されていることが、発売前にNIKEから発表されていました。

ウイメンズのナイキ ズーム フライ 3には、今回初めて、ウィメンズモデル専用のアーチを高めにした柔らかめのソックライナーを使用しています。メンズ、ウイメンズ共に、半透明で軽量なアッパーと新しいアーチバンドレーシングシステムが採用され、調整可能なフィット感を提供します。ミッドソールでは柔らかく良く弾むナイキリアクトが反発性に優れたクッションを提供し、シューズに内蔵されたフルレングスのカーボンファイバープレートが推進力を感じさせます。シューズのオフセット(かかとと前足部のソールの厚みの差)によってアキレス腱への負担を最低限に抑え、ソールの厚みが長距離を走る足を衝撃から守ります。
研究所でテストした結果、ナイキ史上屈指の速さと効率の良さを誇るシューズに仕上がりました。

引用元:NIKE NEWS

ソックライナー とは?

そもそもソックライナー がわからない人も多いのではないでしょうか?私もその1人だったので調べてみました。

広義には靴下やインナーブーツのことを指したり定義は曖昧なようですが、インソールのことを指すのが一般的なようです。

それならソックライナーよりインソールと言った方がわかりやすい気もしますが、取り外し可能なインソールをソックライナー と呼んだりと、単にインソールと表現する場合と区分けしている場合もあるようです。

ここではソックライナー =インソールとしてお考えください。


メンズモデルとの違い

左がレディースモデル(25.0cm)、右がメンズモデル(26.5cm)です。

デザインに違いはありますが、スペックは同じようです。

肝心のソックライナー (インソール)ですが、それぞれはずして比べてみました。左がメンズで右がレディースです。

メンズの方はメッシュのようで、レディースはそうではありませんが、触ってみても私には違いがよくわかりませんでした…

アーチが高め柔らかめという話でしたが、一緒のように思えます。

余談ですが、ヴェイパーフライネクスト%や4%はインソールがとれません。インソールのとれる4%は偽物シューズです。

話は戻って、明らかに違うのはこの部分です。ヴェイパーウィーヴがはみ出ている感じです。

メンズはこうです。

たいした違いでないと思われるかもしれませんが、雨の日には違いが出るかもしれません。

以前、私は雨の中で実験した際には、メンズはシュータン(ベロ)のところから結構水が入ってくる感じがありました。

上から降ってくる雨が入るというより、跳ねた水が入る感じです。

そのため、レディースモデルの方が水をガードしやすいと言えるかもしれません。

ソックライナー の機能の方はあまり期待しない方が良いと思います。

ズームフライ3の使用レビューは「ナイキズームフライ3レビュー!初代・フライニットからの進化とは?」の記事を参照してください。

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