つくばマラソン おすすめのアクセス方法と穴場の陣地とは?

2019年は、つくばマラソンとしては珍しく雨開催となりました。

気温は高かったので晴れるより好結果が生まれたかもしれませんが、スタート整列時にはかなり降られるという嫌な雨でした。

アクセス

毎年当日入りで東京から向かいます。朝は秋葉原6時30分発のTXでつくば7時15分着。つくば駅からはタクシーで向かいます。

研究学園駅からバスも出ていますが、かなり待つ上に混むのと有料(270円)ということを考えると、つくば駅からタクシーの方がおすすめです。

今年は4人でタクシーに乗って1,100円。割り勘するとバスとほぼ同じ275円でした。

ただし、年々この方法で会場に向かう人が増えているのか、タクシー待ちの列は長くなってきている気がします。

今年は約20分待ち。昨年は10分待ちくらいでした。ただ、乗ってからも混雑でストレスの大きいバスよりはおすすめです。

ちなみに、つくばマラソンの会場と言ってもタクシーの運転手さんに伝わらないこともありますので、「大学グランド口まで」と告げるとスムーズです。


スタートと整列

レースはA1・A2・Bブロックが第1ウェーブで9時スタート。C・Dブロックが第2ウェーブで9時5分のスタート、E(9時10分)、F(9時15分)、G・H(9時20分)という感じで第5ウェーブまで分かれます。

A1・A2という区分けは今回が初めてで、昨年まではA・Bが第1ウェーブでした。

昨年までは陸連登録者はA・C、非登録者はB・Dという区分けのようで、陸連登録者優先といった感じでしたが、今年から陸連登録者でもBのランナーもいました。

また、A1とA2の境目は持ちタイムが2時間54分くらいのようです。(53分台の友人がA1、54分台の友人がA2でした)

2時間48分台の記録を持っている友人は記録証の提出忘れでBスタートでしたが、Bブロック最前列でスタートのロスタイムは40秒ほどあったようです。A2であれば10〜15秒で済みます。

穴場の陣地

今年は特に雨ということもあり、メイン会場の地面はぐちゃぐちゃでした。

ところが、メイン会場からよりもスタート地点に近く、屋内でしかも空いている超穴場のスポットがありました。

それは「筑波大学平砂生活センター」です。

トイレもガラガラなのでなんのストレスもありません。

私も昨年までは知らない場所でしたが、友人のすすめでこちらに来たのが正解でした。来年は多少混む可能性もありますが、まだまだ穴場のスポットではないでしょうか?

参加案内

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