[まとめ編]1,000mTTでシューズ性能を比較してみた!

様々なランニングシューズで1,000mTTを行うことでシューズの性能を比較していくシリーズのまとめ記事です。

当然、その時の気象コンディションや自身のコンディションによっても差がありますが、なるべく近い条件になるよう計測時は以下の条件を設定しています。

TT実施時の条件

・雨が降っていないこと(晴れorくもり)
・400mトラックで実施
・一人で行う
・前日は走らない
・午前中に実施

これまでに実施したシューズは以下の6足です。

1,000mTT実験シューズ

1.ナイキ ズームヴェイパーフライ4%フライニット
2.ナイキ ズームXヴェイパーフライ ネクスト%
3.ナイキ エアズームアルファフライ ネクスト%
4.ナイキ エアズームテンポ ネクスト%
5.ナイキ エアズームペガサス37
6.ナイキ ズームライバルフライ2

実験順に並べましたが、以下速かった順に記載いたします。

なお、新しく実験する度にこのページに結果を追記してまいります。

第1位:ナイキ エアズームアルファフライ ネクスト%

2分55秒9で1位です。

このタイムトライアルがこのシューズを初めて履いた日ですが、その後のレースでは2分48秒台を出しており、もう一度TTをやれば、これ以上のタイムを出せそうです。

[アルファフライネクスト%編]1,000mTTでシューズ性能を比較してみた!


第2位:ナイキ エアズームテンポ ネクスト%

ヴェイパーフライ4%とネクスト%を抑えての2位です。

前足部のズームエアポッドの反発感がかなり感じられます。

アルファフライの練習用と思って購入しましたが、想像以上の機能性でした。

[ズームテンポネクスト%編]1,000mTTでシューズ性能を比較してみた!

第3位:ナイキ ズームヴェイパーフライ4%フライニット

第3位はヴェイパーフライ4%フライニットです。

ヴェイパーフライはネクスト%より4%の方が個人的に好みなので、結果でそれを証明しました。

このタイムトライアルを行った時にはすでに160kmと言われるこのシューズの寿命を大きく超える500kmくらいの走行距離だったので、新品で行ったらもっとタイムは出せたかもしれません。

[ヴェイパーフライ4%編]1,000mTTでシューズ性能を比較してみた!

第4位:ナイキ ズームXヴェイパーフライ ネクスト%

第4位は2分58秒4でヴェイパーフライネクスト%です。

自分にとってはシューズの感覚としても上位3足の下という印象だったので順当な結果だと思っていますが、多くの人にとってはアルファフライが発売された今でもエース級シューズなのではないかと思います。

[ヴェイパーフライネクスト%編]1,000mTTでシューズ性能を比較してみた!

第5位:ナイキ エアズームペガサス37

第5位は3分0秒1でペガサス37です。

前足部に倍増されたズームエアにより、確かに反発感はあるかもしませんが、やはり重量があるからかピッチをあまり回せないという印象です。

重量感はズームテンポも似たようなものですが、ズームテンポのズームエアポッドの方が反発感が強く重量を感じさせません。

[ズームペガサス37編]1,000mTTでシューズ性能を比較してみた!

第6位:ナイキ ズームライバルフライ2

第6位は圧倒的最下位でズームライバルフライ2です。

TTを実施するまではペガサス37と同じくらいかなと思っていましたが、倍増ズームエアという特徴を持っているペガサス37よりタイムを出すのは難しいと思いました。

ライバルフライ2は重量もわりと軽いですが、それ以外にあまり特徴もないシューズです。

[ライバルフライ2編]1,000mTTでシューズ性能を比較してみた!

まとめ

今現在はスピードを出しやすいナイキの6足のシューズで実施していますが、今後はあらゆるシューズで実施していきたいと思います。

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