ナイキ ズームランニングシューズ重さランキングベスト15

ナイキのズームランニングシューズ26.5cmの重さを軽い順にランキング化しました。

すべて自分調べなので個体差や誤差はご容赦ください。

なお、同シリーズは最新作のみランキングの対象とし、シールドやトレイル用など特殊なシューズは除外しました。

対象となったシューズは15種類です。

それでは早速ですが、1位から発表していきます。

第1位:エアズームストリークLT4

エアズームストリークLT4の重さはわずか140gです。

LTはLIGHTの略で、通常のストリークとは別物です。

あの設楽悠太選手もヴェイパーフライを履く前はこの前モデルであるズームストリークLT3を履いていました。

シューズレビューは「ナイキズームストリークLT4レビュー!」の記事を参照してください。


第2位:エアズームスピードレーサー6

エアズームスピードレーサー6の重さは178gです。

1位のズームストリークLT4とは38g差と大きく差をつけられていますが、個人的にはかなり好きなシューズです。

このシューズは日本企画ですが、新作はしばらく出ておらず、残念ながらすでに廃盤となっているのかもしれません。

シューズレビューは「ナイキズームスピードレーサー6 レビュー!」の記事を参照してください。

第3位:エアズームストリーク7

エアズームストリーク7の重さは182gです。

ストリークLT4と見た目は似ていますが、重さは42gも違います。

ナイキで薄底と言えばストリークというイメージがあるかもしれません。

シューズレビューは「ナイキズームストリーク7レビュー!」の記事を参照してください。

第4位:ズームXヴェイパーフライ ネクスト%

ズームXヴェイパーフライネクスト%の重さは186gです。

アルファフライとは別シリーズという認識でランクインさせました。

アルファフライより履くランナーを選ばないシューズだと思いますので今後も継続してほしいシリーズです。

シューズレビューは「ナイキヴェイパーフライネクスト%徹底レビュー!」の記事を参照してください。

第5位:エアズームアルファフライ ネクスト%

エアズームアルファフライ ネクスト%の重さは207gです。

これだけの厚みがある割にすごい軽さです。

シューズレビューは「ナイキエアズームアルファフライネクスト%徹底レビュー!」の記事を参照してください。

第5位:ズームライバルフライ2

ズームライバルフライ2の重さは207gで、アルファフライと並んで5位タイです。

シューズレビューは「ナイキ ズームライバルフライ2 レビュー!」の記事を参照してください。

第7位:ズームペガサスターボ2

ズームペガサスターボ2の重さは209gです。

ズームテンポが発売されたことによって廃盤と言われていますが、用途はちょっと異なるのとファンの多いシューズだけに残念です。

シューズレビューは「ナイキズームペガサスターボ2レビュー!」の記事を参照してください。

第8位:エアズームエリート10

エアズームエリート10の重さは220gです。

しばらく新モデルが発売されていないこともあって廃盤濃厚です。

ミッドソールはズームストリークと同レベルの薄底です。

シューズレビューは「ナイキズームエリート10レビュー!」の記事を参照してください。

第9位:ズームグラビティ2

ズームグラビティ2の重さは228gです。

安価でコスパの良いシューズとして割と人気があるオールインワンシューズです。

シューズレビューは「ナイキ ズームグラビティ2徹底レビュー!」の記事を参照してください。

第10位:ズームフライ3

ズームフライ3の重さは256gです。

重量はかなりありますが、カーボンプレートによる反発性もあるため、レーシング用としても人気があります。

シューズレビューは「ナイキズームフライ3レビュー!」の記事を参照してください。

第11位:エアズームテンポ ネクスト%

エアズームテンポ ネクスト%の重さは257gです。

ここまで重さがあるのに重さを感じさせない反発感があり、レースにも充分使えるモデルです。

シューズレビューは「ナイキ エアズームテンポネクスト%使用レビュー!」の記事を参照してください。

第12位:エアズームペガサス37

エアズームペガサス37の重さは263gです。

ペガサスはズームランニングシューズで最も歴史あるシリーズです。

シューズレビューは「ナイキズームペガサス37徹底レビュー!」の記事を参照してください。

第12位:エアズームウィンフロー7

エアズームウィンフロー7の重さは263gです。

重さ自体はペガサス37と同じです。

しかし、ズームランニングシューズで最も人気あるペガサスに対して最も知名度も人気もないシューズと言っていいかもしれません。

シューズレビューは「ナイキ エアズームウィンフロー7レビュー!」の記事を参照してください。

第14位:エアズームボメロ14

エアズームボメロ14の重さは265gです。

重量はありますが、見た目も良いため、普段履きにもおすすめです。

シューズレビューは「ナイキズームボメロ14徹底レビュー!」の記事を参照してください。

第15位:エアズームストラクチャー22

エアズームストラクチャー22の重さは278gです。

初心者用におすすめされていることも多いシューズなので納得の最下位です。

シューズレビューは「ナイキズームストラクチャー22レビュー!」の記事を参照してください。

まとめ

重量の軽い順にまとめると以下の通りです。

ナイキズームランニングシューズ 26.5cm 重さ順

1位:エアズームストリークLT4【140g】
2位:エアズームスピードレーサー6【178g】
3位:エアズームストリーク7【182g】
4位:ズームXヴェイパーフライネクスト%【186g】
5位:アルファフライネクスト%【207g】
5位:ズームライバルフライ2【207g】
7位:ズームペガサスターボ2【209g】
8位:エアズームエリート10【220g】
9位:ズームグラビティー2【228g】
10位:ズームフライ3【256g】
11位:エアズームテンポネクスト%【257g】
12位:エアズームペガサス37【263g】
12位:エアズームウィンフロー7【263g】
14位:エアズームボメロ14【265g】
15位:エアズームストラクチャー22【278g】

なお、ナイキのズームランニングシューズについてのレビューは「ナイキズームランニングシューズ徹底レビュー!最新モデルを随時更新」の記事でまとめて書いてますのでよろしければ参照してください。

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