ナイキ ズームランニングシューズ重さランキングベスト16

ナイキのズームランニングシューズ26.5cmの重さを軽い順にランキング化しました。

すべて自分調べなので個体差や誤差はご容赦ください。

なお、同シリーズは最新作のみランキングの対象とし、すでに廃盤となったモデルも最後のモデルを対象として、シールドやトレイル用など特殊なシューズは除外しました。(※2021年9月に更新しました)

対象となったシューズは16種類です。

それでは早速ですが、1位から発表していきます。

第1位:エアズームストリークLT4

エアズームストリークLT4の重さはわずか140gです。

LTはLIGHTの略で、通常のストリークとは別物です。

あの設楽悠太選手もヴェイパーフライを履く前はこの前モデルであるズームストリークLT3を履いていました。

シューズレビューは「ナイキズームストリークLT4レビュー!」の記事を参照してください。


第2位:エアズームスピードレーサー6

エアズームスピードレーサー6の重さは178gです。

1位のズームストリークLT4とは38g差と大きく差をつけられていますが、個人的にはかなり好きなシューズです。

このシューズは日本企画ですが、残念ながらすでに廃盤となっているようです。

シューズレビューは「ナイキズームスピードレーサー6 レビュー!」の記事を参照してください。

第3位:エアズームストリーク7

エアズームストリーク7の重さは182gです。

ストリークLT4と見た目は似ていますが、重さは42gも違います。

ナイキで薄底と言えばストリークというイメージがあるかもしれません。

シューズレビューは「ナイキズームストリーク7レビュー!」の記事を参照してください。

第4位:ズームXヴェイパーフライ ネクスト%2

ズームXヴェイパーフライネクスト%2の重さは191gです。

アッパーの変更により前作より重くなってしまいました。

シューズレビューは「ナイキ ズームXヴェイパーフライネクスト%2 徹底レビュー!前作との違いは?」の記事を参照してください。

第5位:エアズームアルファフライ ネクスト%

エアズームアルファフライ ネクスト%の重さは207gです。

これだけの厚みがある割にすごい軽さです。

シューズレビューは「ナイキエアズームアルファフライネクスト%徹底レビュー!」の記事を参照してください。

第6位:ズームペガサスターボ2

ズームペガサスターボ2の重さは209gです。

ズームテンポが発売されたことによって廃盤となってしまいましたが、用途は異なるシューズだけに残念です。

シューズレビューは「ナイキズームペガサスターボ2レビュー!」の記事を参照してください。

第7位:エアズームエリート10

エアズームエリート10の重さは220gです。

しばらく新モデルが発売されていないこともあって廃盤と思われます。

ミッドソールはズームストリークと同レベルの薄底です。

シューズレビューは「ナイキズームエリート10レビュー!」の記事を参照してください。

第8位:ズームグラビティ2

ズームグラビティ2の重さは228gです。

シリアスランナーには全く人気がなく、すでに廃盤濃厚です。

シューズレビューは「ナイキ ズームグラビティ2徹底レビュー!」の記事を参照してください。

第9位:ズームライバルフライ3

ズームライバルフライ3の重さは231gです。

前作はアルファフライと並ぶ207gの軽量モデルでしたが、3はだいぶ重くなりました。

シューズレビューは「ナイキ ズームライバルフライ3徹底レビュー!」の記事を参照してください。

第10位:ズームフライ3

ズームフライ3の重さは256gです。

重量はかなりありますが、カーボンプレートによる反発性もあるため、レーシング用としても人気があります。

シューズレビューは「ナイキズームフライ3レビュー!」の記事を参照してください。

第11位:エアズームテンポ ネクスト%

エアズームテンポ ネクスト%の重さは257gです。

ここまで重さがあるのに重さを感じさせない反発感があり、レースにも充分使えるモデルです。

シューズレビューは「ナイキ エアズームテンポネクスト%使用レビュー!」の記事を参照してください。

第12位:ズームXインヴィンシブルラン フライニット

ズームXインヴィンシブルラン フライニット 重さ

ズームXインヴィンシブルランフライニットの重さは259gです。

ズームXのふかふかクッションが最も感じられるジョグ用シューズです。

シューズレビューは「ナイキ ズームXインヴィンシブルラン フライニット 徹底レビュー!」の記事を参照してください。

第13位:エアズームウィンフロー8

エアズームウィンフロー8の重さは262gです。

ズームウィンフローシリーズはナイキのズームランニングシューズの中で最もマニアックなシリーズです。

シューズレビューは「ナイキ ズームウィンフロー8徹底レビュー!」の記事を参照してください。

第14位:エアズームペガサス38

エアズームペガサス38の重さは263gです。

ペガサスはズームランニングシューズで最も歴史あるシリーズです。

シューズレビューは「ナイキ エアズームペガサス38徹底レビュー!」の記事を参照してください。

第15位:エアズームストラクチャー24

エアズームストラクチャー24の重さは268gです。

前作までは最も重いシューズでしたが今作はかなり軽量化され、逆に重くなったボメロを逆転しました。

シューズレビューは「ナイキ エアズームストラクチャー24レビュー!」の記事を参照してください。

第16位:エアズームボメロ16

ズームボメロ16の重さは279gです。

前作からはマイナーチェンジでしたが、シュータンのサポート性がアップして最重量シューズとなりました。

シューズレビューは「ナイキ エアズームボメロ16徹底レビュー!」の記事を参照してください。

まとめ

重量の軽い順にまとめると以下の通りです。

ナイキズームランニングシューズ 26.5cm 重さ順

1位:エアズームストリークLT4【140g】
2位:エアズームスピードレーサー6【178g】
3位:エアズームストリーク7【182g】
4位:ズームXヴェイパーフライネクスト%2【191g】
5位:アルファフライネクスト%【207g】
6位:ズームペガサスターボ2【209g】
7位:エアズームエリート10【220g】
8位:ズームグラビティー2【228g】
9位:ズームライバルフライ3【231g】
10位:ズームフライ3【256g】
11位:エアズームテンポネクスト%【257g】
12位:ズームXインヴィンシブルラン フライニット【259g】
13位:エアズームウィンフロー7【263g】
14位:エアズームペガサス38【263g】
15位:エアズームストラクチャー24【268g】
16位:エアズームボメロ16【279g】

なお、ナイキのズームランニングシューズについてのレビューは「ナイキズームランニングシューズ徹底レビュー!最新モデルを随時更新」の記事でまとめて書いてますのでよろしければ参照してください。

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