[ナイキ]2021年版スピード練習用おすすめシューズベスト3(トラック版)

ナイキのランニングシューズの中で、トラックでの練習用に相応しいと私が思うベスト3をご紹介します。

私は40代男性でフォアからミッドフット気味着地のサブ3ランナーです。中級者から上級者の方に参考になるかと思います。

なお、ランキング内には同シリーズは1種類のみ(例えばペガサス36.37はどちらか、ヴェイパーフライ4%かネクスト%はどちらか)とします。

また、シューズの重量は公式のものではなく、私が自分のシューズを計測したものです。

また、2020年までは以下の順位でした。

2020年のベスト3

1位:ズームスピードレーサー6
2位:ズームストリークLT4
3位:ズームエリート10&ズームストリーク7

スピードレーサー6・ズームエリート10とも廃盤となってしまったと思われるため、ランキングを更新しました。

それでは早速ですが、3位からご紹介します。

第3位:ズームストリーク7

ズームストリークはナイキの軽量シューズの代名詞とも言えるシリーズです。

シューズの重量は26.5cmで182gです。

アウトソールはフラットでグリップはあまり強くありません。

ズームエアは後足部に入っています。

これらの点から、ミッドフットからリアフット向けのシューズと言えます。

※ズームストリーク7については「ナイキズームストリーク7レビュー」の記事で詳しく書いています。


第2位:ズームストリークLT4

ナイキのランニングシューズで最軽量のシューズです。

26.5cmで重さはわずか140gです。

アッパーも中が透けて見えるような薄さのため、冬は寒いです。

末端冷え性の私は足の指先の感覚がなくなります。

逆に真夏のトラックだと足裏が熱さを感じるほどなので、使用する条件がかなり限られます。

このシューズの良い点はとにかく軽いことです。

アウトソールは前・中・後ろと3つに分かれていますが、画像を見てもわかるように前足部で着地する人向けのシューズであり、グリップは良いです。

しかし、クッション性はないのでロードで使うのはかなり力のあるランナーか体重が軽いランナーでないと難しそうです。

速く走るためというより、薄底で足裏を鍛えるために履く用途で使います。

※ズームストリークLT4については「ズームストリークLT4レビュー」の記事で詳しく書いています。

第1位:ズームテンポネクスト%

ロード版のスピード練習用シューズとしても1位としましたが、結局のところトラックでもこのシューズに敵うシューズはアルファフライくらいなものだと思います。

アルファフライやヴェイパーフライは基本的にレース用シューズという観点からスピード練習用シューズのランキングからあえて外しました。

そうなると、ズームテンポはこのカテゴリーでダントツの1位です。

※エアズームテンポネクスト%については「ナイキ エアズームテンポネクスト%使用レビュー!」の記事で詳しく書いています。

その他ランキング

なお、他のカテゴリーでのおすすめベスト3は別記事でまとめています。よろしければ以下のリンクからご覧ください。

  • レース用シューズベスト3はこちら
  • ジョグ用シューズベスト3はこちら
  • ロング走用シューズベスト3はこちら
  • スピード練習ロード用ベスト3はこちら

また、それぞれのシューズについてのレビューは「ナイキズームランニングシューズ徹底レビュー!最新モデルを随時更新」の記事でまとめてますので、こちらもよろしければご覧ください。

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