[ナイキ]2021年版レース用シューズおすすめベスト3

ナイキのランニングシューズの中で、レース用に相応しいと私が思うベスト3をご紹介します。

私は40代男性でフォアからミッドフット気味着地のサブ3ランナーです。中級者から上級者の方に参考になるかと思います。

なお、ランキング内には同シリーズは1種類のみ(例えばペガサス37.38はどちらか、ヴェイパーフライネクスト%、ネクスト%2はどちらか)とします。

また、シューズの重量は公式のものではなく、私が自分のシューズを計測したものです。

それでは3位からご紹介します。

第3位:ズームテンポネクスト%

重量はありますが、それを感じさせないほどの反発力のあるシューズです。

本来ならアルファフライのトレーニング用という位置付けのモデルですが、レースにも充分使用できます。

むしろフォアフットでないと最大限の能力を引き出せないアルファフライより、ズームテンポの方が合う人が多いのではないかと思うほどです。

※エアズームテンポネクスト%については「ナイキ エアズームテンポネクスト%使用レビュー!」の記事で詳しく書いています。


第2位:ヴェイパーフライ ネクスト%2

ヴェイパーフライネクスト%は個人的には初代の方が良かったのですが、すでに買いづらくなってきているため2代目モデルを選びました。

アルファフライより履き手を選ばないという点で勝負用シューズにする人は多いと思います。

※ヴェイパーフライネクスト%2に関しては「ナイキ ズームXヴェイパーフライネクスト%2 徹底レビュー!」の記事で詳しく書いています。

第1位:アルファフライ ネクスト%

ヴェイパーフライと人気を二分するシューズですが、使いこなせば効果の高いアルファフライを1位としました。

前足部についたズームエアポッドがすごい反発性を生み出しています。

また、増量したズームXがより高いクッション性も生み出しています。

しかし、クッション性がヴェイパーフライより増したことによって、かかとから着地してしまうと前へ進む推進力は削がれてしまいます。

ヴェイパーフライネクスト%はかかと着地でも速く走れるようた大衆的なシューズでしたが、アルファフライは履くランナーを選ぶエリート向けシューズです。

しかし、フォアフットで走れるようなスピードランナーであれば確実に記録を後押ししてくれるシューズと言えます。

※アルファフライネクスト%については「ナイキ エアズームアルファフライネクスト%徹底レビュー」の記事で詳しく書いています。

その他ランキング

なお、他のカテゴリーでのおすすめベスト3は別記事でまとめています。よろしければ以下のリンクからご覧ください。

  • ジョグ用シューズベスト3はこちら
  • ロング走用シューズベスト3はこちら
  • スピード練習トラック用ベスト3はこちら
  • スピード練習ロード用ベスト3はこちら

また、他のブランドも含めた初心者用からトレーニング用、レース用などのおすすめランニングシューズ50選もまとめてますので、よろしければ以下のリンクからご覧ください。

ランニングシューズおすすめ50選[2021年版 初心者用〜レース用まで]

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