日本百名山にして東京最高峰の雲取山はトレランにもおすすめ!

あまり知られていませんが、雲取山は日本百名山の一つでもあり、東京で最高峰の山にして気持ちの良いトレランコースがとれる山です。

ルートは奥多摩駅からの往復ピストン、または鴨沢バス停から奥多摩駅まで。私がおススメするのは後者のルートです。

奥多摩駅から往復するとフルマラソン並みの距離になるので、より多くの距離を走りたい人には前者がおススメですが。

鴨沢バス停から行く場合は奥多摩駅からバスに乗ります。まずは奥多摩駅のコインロッカーに着替えなどの荷物を預けます。

奥多摩駅のコインロッカーは数が少ないのですが、土日でもいっぱいにはならないくらい使用者は少なそうです。

バスの乗り場は改札を出てすぐ目の前。登山シーズンの土日には臨時便も出ています。鴨沢バス停までは西東京バスで約35分。

鴨沢バス停を降りたらトイレを済ませてスタートです。

まずは舗装路を進みます。

ほどなくして林道に入ると、しばらく気持ちの良い林道が続きます。登りながらも気持ちよく走れるトレイルです。

林道コースはきのこ天国です。

七ツ石小屋では休憩もできます。ここまで2時間くらいです。

有名なダンシングツリー

雲取山山頂に続く稜線は綺麗で大好きな光景です。

七ツ石小屋から雲取山山頂までは約1時間。雲取山は日本百名山の1つであり、東京最高峰(2017m)の山ですが意外と知られていないようです。

帰りは七ツ石山のピークを踏んだら石尾根縦走路へ。

石尾根縦走路はなだらかな下りなので気分よく走れます。高丸山・日蔭名栗山・鷹ノ巣山・城山・六ツ石山・などのピークを踏んでいくこともできますが、アップダウンが激しいので、走れるこっちの巻道コースがおススメです。

奥多摩駅まで全長約33km。帰りは近くに温泉がないことだけが残念ですね。

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