200m日本記録保持者 末續慎吾選手も参戦の府中駅伝とは?

府中駅伝はあまり有名な駅伝ではありませんが、2020年で第73回となる歴史のある大会です。

かくいう私も今まで知りませんでしたが、今年初めて参加してきました。

大会概要

毎年建国記念日の2月11日に行われるようです。

2020年大会の申し込み期間は2019年11月11日から12月13日までで、所定の申込書に必要事項を記入して府中駅の庁舎まで持参するか郵送しないといけません。

ネットで気軽に申し込めないところが知名度が低い理由ではないかと思います。

申し込みは面倒ですが、参加費はわずか5,000円です。5区間で5,000円のため、1人当たり1,000円と格安です。

1区は府中駅前付近からスタートし、府中の陸上競技場でタスキを渡す4.3km、以降2区から5区は同じ周回で4.1kmのコースを走り、陸上競技場でのタスキ渡し・ゴールとなる合計20.7kmのコースです。


大会レポ

こういう自治体が主催する大会にありがちですが、お祭り色が薄くガチ度が高く、非常にレベルの高い大会です。

スタートの動画はこちら↓ですが、スピード感が伝わってきます。

府中駅伝2020スタート

ちなみにこちらは昨年の結果ですが、1位は平均して3分10秒を切るハイペースです。

また、今年は200mの現日本記録保持者の末續慎吾選手が1区に参加することで話題になっていました。

レース後には記念撮影も受け付けていましたが、かなりの行列ができていました。

https://www.instagram.com/p/B8glbR6BO55/?igshid=u6strjeqjhq0

走りの方はさすがに短距離選手には厳しかったようで、4分半くらいのペースだったとのことです。

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